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三浦正明さん
[漁船員]
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取材日:2001年07月14日 |
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| みうらまさあき 1959年、宮城県生まれ 中学を卒業後すぐ、父親や兄弟の影響で初めて漁船員として船に乗る。その後、18歳のときにまき網漁法に魅了され、20歳のとき、将来船長になることを決意する。その後、計画どおり若くして船長に。“計画どおりになってしまった”とはいうものの、そこにたどり着くまでには計り知れない努力がある。どんな状況にあっても魚を獲って結果をだしてなんぼ、という気持ちを背負い、肩が張りっぱなしの商売だが、この仕事には言葉では言い尽くせぬ魅力があると言う。現在は、第一恵久丸の若き船頭として指揮をとる。 |
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▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉 好きだから、この仕事が。 by 担当学生記者:浜屋公紀子(22歳:取材時)
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