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学生記者の感想

▼担当学生記者
白鳥洋平(21歳:取材時)

▼取材日
2002/3/20(水)

▼取材時間
15:00~16:00

▼取材地
喫茶店

▼取材の雰囲気
喫茶店での取材という事で周りが少し騒がしい状態でした。そんな中、神戸さんにはお仕事に関する事を中心に色々とお話いただきました。実際に使われているアニメの絵を見せていただいたのが印象的でした。

ものを見る時に常に枠に当てはめてみてしまうんですよ
担当学生記者: 白鳥洋平(21歳:取材時)
アニメは画面の中で動きを持ちます。そんなアニメに関わるという職業柄、神戸さんは周りのものを見る時に画面という枠を想定してそれに当てはめてものをみてしまうそうです。職業病だとおっしゃっていました。これはおもしろい視点だと思いました。それだけ職業の事を考え、職業に対する思い入れが強いという証拠かもしれません

好きじゃなきゃ続けられない
同行学生記者: 金井理恵(20歳:取材時)
もし神戸さんが自分だけの作品を作るとしたらどんなことを伝えたいですか?という質問に対して平安時代を舞台の話し、と答えてくださったのが印象的でした。その理由は、日本文化の良さを伝えたい気持ちからだそうです。小さい頃に京都の東山によく行かれたそうで、その時に目にしていた寺院の細工や色見が今の神戸さんの感性につながっているのではと思いました。
30分のアニメを作るのに、およそ100人がチームワークになって動いているのを聞いてすごくびっくりしました。スポンサーからのプレッシャーや締め切りなどの制約の中で、いかに自分の芸術性を追及するかがテーマだそうです。

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