中畑文利さん
【漆掻き用具製作・農鍛冶職人】
プロフィール

中学生の頃から父親の鍛冶屋の仕事を手伝い、高校卒業後、師匠である父親に師事し、鍛冶職人となった。1995年、漆掻き用具を製作する全国唯一の職人として、文化庁の選定保存技術保持者に認定される。創意工夫を重ね、使い手が一番使いやすい道具を作り続ける。オリジナルの道具を作るなど、もともとある仕事・道具の中に自分らしさを表現してきた中畑さんは、50歳を過ぎて仕事に誇りを持てるようになったと言う。


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