長谷川岳さん
【社会起業家(YOSAKOIソーラン祭りを作った人)】
学生記者の感想
取材日:2004/04/23
取材時間:14:00?15:30
取材地:喫茶店@東京都千代田区
取材の時の様子:取材は、長谷川さんが泊まってらっしゃったホテルの近くの喫茶店で行われました。東京に出てきている貴重な時間を急遽割いてくださりました。長谷川さんは終始笑顔で楽しそうに話してくださり、表情がずーっと生き生きしてました!とても話しやすくて気さくな方でした。また、お話の一つ一つにパワーと勢いがありました。私の憧れの人でしたが、あまり緊張せずに自然体で取材できたと思います。その体中から勢いと元気が満ち溢れている雰囲気から、私まで元気をもらいました!

心に響いたOnlyOneWord!
【やると決める】佐藤良枝(20歳:取材時)

私は今まで、どうしてあのYOSAKOIソーラン祭りを一人の若者が作れたのか、疑問で仕様がありませんでした。でも今回の取材で、長谷川さんが「絶対にやる!」という覚悟を持って、決心を固めたお話を直接伺って、大切なのは自分自身の中で、「やるかやらないか」を決めることなのだと感じました。「やりたいけど出来ない」と言う人はたくさんいます。私も今、夢を膨らませているばかりで、実際に行動に移せないでいます。でも、「出来ない」というのは単なる言い訳に過ぎなくて、本当に大切なのは、自分自身で「やる」と覚悟を決められるかどうかなんだと思いました。ものごとはそういうふうに意外と単純で、でもその単純なことを出来る人が今の世の中には少ないのではと思いました。今の私は、そこまで覚悟を決められるほどやりたい!と思えることを、真剣に見つけようとしていないのかもしれないと思いました。私もこれから、自分が心からやりたいと思えることを探していきたいと思います。長谷川さんのお姿を見ていたら、それを見つけた人生は最高に楽しそうと思ったからです。長谷川さんをすごくうらやましいと思うから、私もいつか長谷川さんに負けない位、キラキラと輝くカッコいい大人になっていたいです。


驪インタビュー記事
麗ナビゲーターに質問

戀プロフィール量
(c)1999 キャリナビCARINAVI All Rights Reserved.