飾り物の工芸なんて先が知れている 機能だけでなく心の余裕も提供したい
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饗庭智之さん
[京うちわ職人]
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取材日:2001年08月23日
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あいばさとし 1960年、京都府生まれ
元禄2年より300年の伝統をもつ老舗の団扇専門店『阿以波』に生まれ、職人にかこまれつつものづくりに親しみながら育つ。大学を卒業後、「家業に役立つ職に」という意識のもとに4年間銀行員として働き、その後10代目として家業を継ぐ。現在は職人として、そして経営者として活躍中。また、平成5年から6年には伝統産業青年会の会長もつとめられ、伝統産業をとおした地域社会の発展にも力を注いでいる。 |
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
伝統は、夢に向かって進んでいく人々に
by 担当学生記者:金井寿恵(21歳:取材時)
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