インターネットのお仕事人辞典 トップページ > インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:大塚亮治さん[面打ち師]
人間が一番わかる場所「顔」その感情の表裏が込められるから面白い「能面」

大塚亮治さんのイベントが2004年05月22日に行われました 詳細はこちら>

大塚亮治さん
[面打ち師]
おおつかりょうじ 1945年、静岡県生まれ
小さい頃から人間の顔に興味を持ち、多摩美術大学彫刻科で現代彫刻を学びながら独学で能狂言面を打つ。卒業後、数々の仕事をしながら自分探しの旅をするが、「自分の好きな事をしなさい」という父親の言葉に影響され、面打ちの世界へと進む。面打ちの伝統的な部分を通して、それを自分のものにして自分の世界を作りたいという想いから独特の創作面を打ち、現在も新たな面打ちの伝統を作り続けている。
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「わがままなのは仕事だけでいい」

by 担当学生記者:久保田裕美(24歳:取材時)
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