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学生記者の感想

▼担当学生記者
内藤ユリ(22歳:取材時)

▼取材日
2001/11/8(木)

▼取材時間
11:00~13:00

▼取材地
インテリジェンス社@渋谷

▼取材の雰囲気
明治通り沿いのおしゃれなオフィスでお会いした上原さんに、爽やかな雰囲気と情熱的な語り口で私達はすっかり引き込まれてしまいました。そのバイタリティ溢れるお話は私達のテンションをぐいぐいあげてくださいました。とにかく楽しい取材でした。またぜひお話させていただきたい、こんな大人になりたいと感じました。

「一歩を出すか出さないか」が分かれ道
担当学生記者: 内藤ユリ(22歳:取材時)
2時間という長い時間があっという間でとにかく楽しかったです。学生時代のこと、現在の学生アルバイト情報WEBサイトを立ち上げるまでの経緯をお聞きしましたが、かなり波乱万丈の人生。とくにすごいのが、転職した先で必ず一生懸命仕事に取り組み成果を上げていること。それに安定した仕事に見切りをつけて、更なる自分の成長のために新しいステージを求めて挑戦していく上原さんの姿勢は、本当にかっこいい!です。また、人と接するのが大好きな人なんだと思いました。だから人の可能性を引き出す、今の仕事が本当にやりがいがあるのだということも納得。素敵にあつい人だと思いました。

今は仕事してるから寝るとき悩もう
同行学生記者: 小西麻喜(22歳:取材時)
久しぶりに「会えてよかった!」と心から思える取材でした。上原さんの生き方、人間性に惚れこんで、2時間があっという間でした。
レコード会社・ドミノ甲子園・PlanDoSeeなどいろいろな経歴のある方ですが、つまりどこにいても必要とされてきた人なんだろうと思いました。そして、どこにいても、目的意識というか、自分がそこにいる意味をはっきり見出そうとしているところにとても感銘を受けました。ただ漫然と自分のいる環境に順応していくだけではいけないんだと思いました。
話の内容が魅力的なのはもちろん、話し方がとても印象的でした。自分のことをわかりやすく伝えるだけでなく、とても距離感の近い話し方で、取材をしていて自分の話を聞いて欲しくなったのは初めてでした。たくさんの人たちと話すことが好きというのもとても納得です。ぜひまたいつかお会いして話したい、その思いが今も消えません。

「一歩を出すか出さないか」が分かれ道
同行学生記者: 市川紘生(23歳:取材時)
とにかく、熱い方で、親分肌というかリーダーというか、部屋の温度も上昇するほどの熱さ。真剣さ。2時間、あっという間に時間が過ぎてしまいました。もう本当に様々な事にいつも真剣になってチャレンジし本当にたくさんの人と接してきたのだろうと思います。上のonly one word は、取材の最後の方で、上原さんが10年来、師として仰いでいた方から言われた言葉だそうです。他の皆さんにとって、響く言葉であるかどうかわかりませんが今の自分にとっては、本当に心に響きました。本当にそうなんだと思います。フッ 心に思いついた事。考えた事。それを実行するか、実行しつづけられるかって人によって大きな違いなんでしょう。
それから、もうひとつ、上原さんが仰っていた事は「自分は、どんな他人からも学ぶ点がある、と思って真剣に話をしている」という事が頭に残っています。 えてして、自分は「~なヤツ」と勝手に人を簡単に判断し、その人の本当の素晴らしさを知る事なしに普段生活をしているような気がしました。 よーく、考えれれば自分とは違う他人なのだから、どんな人からも学ぶ事はあるんですよね。今自分を囲んでいる世界の中に対しもっともっと真剣にならなければ勿体無いですね。自分の世界に対する認識が変わらないと、どこに行っても世界は変わらないのだから。

身近にいる人を大切にしなければならい
同行学生記者: 藤木崇行(23歳:取材時)
上原さんは経歴を見て、本当にいろいろな事をしているので、一体どんな人だろうと思 い、取材にいってみたのですが、取材をしてみて、上原さんという人は、とにかく熱い人で、こんな人もいるのかと感じました。普段から、学生達と付き合うことが多いということだったので、話をしていても、生き生きしていて、話を聞いていて、こっちまで元気になってくるという感じでした。上原さんはとにかく自分の思ったことがあったら、まずやってみるというスタンスをもっていて、いきなり会社をでてみたり、ドミノ甲子園に参加したりと、自分の今いる立場というのにとらわれない、勇気がある人に見えました。ただ、常にいいことばかりではなく、やはり上原さんにも落ち込む時期というのがあって、つらい経験もされているのですが、そんな時も、その逆境を逆に自分が強くなれるチャンスにしてしまう力強さを感じました。
 このような上原さんですが、取材を通して感じたことは本当に「人」というものを大切にしていることです。上原さんの今までの人生は本当に自分からみるとアップダウンが激しい方なんですが、その中でも一貫しているのが、まわりの人との付き合いを大切にしているというところで、取材中、何度か「人とのつきあいとお酒が好き」というのがおっしゃっているのが印象的でした。自分も上原さんのように生き生きとしていこう、そして、自分の身のまわりの人を大切にしていこう、そう感じられた取材でした。

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