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喜びの種を蒔く映画、伝える仕事。映画があって私がある。

呉徳周さんのイベントが2003年05月20日に行われました 詳細はこちら>

呉徳周さん
[映画配給会社]
おうどくちゅ 1968年、山口県生まれ
高校卒業後、大阪で仕事をしながら劇団に所属し芝居をしていた。そこで現在の会社「シネカノン」の社長から広告の仕事をやってみないかと偶然声がかかる。映画が好きだった事もあり快諾し「シネカノン」に入社する事となる。当時29歳。現在は宣伝チームに所属して、テレビ・ラジオなどの電波を通じた映画の宣伝活動を行っている。大ヒットした韓国映画「シュリ」の宣伝を手掛けるなど、多くの映画に関わって活躍している。「反復練習に勝るものはない」のポリシーのもとに仕事に取り組んでいる。
 ▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉

足りない部分は反復で補うしかない。たとえそれがセンスの部分でも。

by 担当学生記者:白鳥洋平(21歳:取材時)
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