▼担当学生記者
白鳥洋平(21歳:取材時)
▼取材日
2001/11/10(土)
▼取材時間
13:00~14:00
▼取材地
喫茶店@渋谷
▼取材の雰囲気
とても気さくな方で質問に快く答えてくださいました。映画に対して奢っていない姿勢に非常に好感が持てました。
足りない部分は反復で補うしかない。たとえそれがセンスの部分でも。
担当学生記者:
白鳥洋平(21歳:取材時)
昨日、映画配給会社の取材に行ってきました。てっきり社長さんに取材できると思っていたのですが社員さんでした。でも、現場に携わっている人としてのとても貴重なお話を聞く事が出来ました。
映画があたるとすべて報われる
同行学生記者:
安東英之(23歳:取材時)
映画配給会社の社長さんが来ると思ってたのですが違っていて、若い宣伝部のオウさんという在日の方が来て驚きました。映画の魅力はなにかという話をすると100%いいイメージでみんながみてくれるということでした。なるほど映画が嫌いな人はなかなかいないと思いました。
これが自分の人生にとって一番作品ってすがりたくないんだよね
同行学生記者:
加藤由衣(21歳:取材時)
これは、取材の終わりに、「一番お好きな映画はなんですか」って、お聞きしたところ返ってきた返事です。「その時その時、感じるものが違うし、時と共に、自分自身変わっていくから、これが人生にとって一番の作品って思えないんだよね。ぼろぼろなく作品や、面白い作品はいっぱいあるけど、それは常に変わっていくからね」
私自身、これについては、結構感じていました。音楽もそうですよね。その時その時、自分の心境や環境によって、同じ作品について感じるところって違うし、同じ作品でも、一度目と二度目では感動するところが違う。それこそ、まさに、映画の良い部分だと思うんですが。
映画はよき出会いを生んでくれる
同行学生記者:
田中陽介(21歳:取材時)
取材前はシネカノンの社長さんに取材と思っていたのですが、呉さんはあまりに若い方だったので凄いなと第一印象で思ったのですが、実は入社4年目の宣伝部の方でした。でも現場の仕事内容を詳しく聞かせていただいたので本当に楽しい取材でした。