▼担当学生記者
久保田裕美(25歳:取材時)
▼取材日
2002/3/25(月)
▼取材時間
15:00~16:00
▼取材地
Yoshiさんの自宅
▼取材の雰囲気
素敵な日本庭園のある自宅での取材をさせていただきました。アメリカに居るのを一時忘れるような、とても静かで落ち着けるお家で、美空ひばりのテープの流れる部屋でお話を伺いました。お話していただいた一つ一つがとても心に残り、Yoshiさんの魅力に引き付けられっぱなしの一時間でした。是非またお会いしたい、とても素敵な方でした。
魂が動いた時に行動する
担当学生記者:
久保田裕美(25歳:取材時)
アメリカで生活するとはどういうことか。アメリカで成功したのは、本当に努力をしたから。辛いことがあっても、それは次に進むためのステップ(チャンス)である、とおっしゃっていた点や、やると言ったことはやるところから、自分に厳しい人だと思いました。
とても強い意思を持っていらして、なにかスピリチュアルな世界があって、そこがとても引き付けられる部分なんだと感じました。
取材のほかに、Yoshiさんのダンスレッスンの教室を見学させていただいたのですが、若い世代のダンサーと一緒に、同じメニューをこなしていて、むしろ率先してその授業に参加し、誰より学び取ろうとしていた熱心な姿がとても印象的で、目が離せませんでした。
自分自身の納得する人生を思いっきり生きている姿を見て、またYoshiさんの人生をお聞きして、これからの自分自身の生き方を決断していく上で、勇気と希望を持つことができました。このような素敵な機会を持つことができた事を感謝しています。本当にありがとうございました。