自分だけの「楽しい」「好き」を追求したらそれが教師だった
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金杉朋子さん
[ファシリテーター(教師)]
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取材日:2002年06月08日
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かなすぎともこ 1972年、東京都生まれ
高校生の時は「世界中の人と笑う」という夢のもと自信に溢れ、自由奔放に過ごしていた。しかし大学に入ると、その夢がいかに難しいかということに気付き、自分の軸を失ってしまう。2年間悩んだ末にいままで全く考えてもいなかった教師という道を見つけ出すが、その後の教員採用試験では200校に及ぶ多くの挫折経験を味わう。それでも「絶対に教師になりたい」という思いを胸に挑んだ、慶應湘南藤沢中・高等部で採用されることとなる。 同校では自己表現をテーマに、生徒1人1人の良いところを引き出し、「自分が好きなこと、していて楽しいこと」を見つけてほしいと考え、授業を行っている。 |
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
夢は世界中の人と笑うことだった
by 担当学生記者:有山佳美(20歳:取材時)
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