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学生記者の感想

▼担当学生記者
能登谷実穂(21歳:取材時)

▼取材日
2002/11/19(火)

▼取材時間
19:00〜21:00

▼取材地
喫茶店@六本木

▼取材の雰囲気
キャリナビオフィス近くの喫茶店で取材させていただきました。いつも顔を合わせているゆかりさんに取材するということで、妙な緊張感?がありましたが、包み隠さず話してくださるその雰囲気に、最後は学生記者の質問&相談大会になるほど。とても魅力的な方でした。

外の軸の枠組みにはまらなかっただけ
担当学生記者: 能登谷実穂(21歳:取材時)
オンリーワンワードは熱中できてそれにむかって取り組み、生き生きしてる友人が多い中で、やりたいことが分からず、熱中することができなかった私が劣等感を抱いていたという話をしたときにおっしゃって下さった言葉です。学校生活では、スポーツ、音楽、文化活動で活躍している人がたくさんいましたが、自分の興味が外の軸の枠組みになかっただけで、必ず自分の中には軸がある。ただ、外の枠組みにないものを好きというのは難しいだけで、自分の中には絶対あるんだよ。この言葉は自分のやりたいことが見えないという多くの学生にすごい励みになる!と思いました。また、話を聞けば聞くほどに、好きなこと、嫌いなことの感性が私と似ていると思ってしまいました。(そんな事いえる立場ではないのですが。)しかし思ったことを行動して表す。やりたいことをやり通す。言葉では簡単なことでも実行できている人は少ない。これが出来ている人が輝いている人と普通の人との違いなんだと思います。「私がナビゲーターなんて言ったら笑われちゃう」なんてゆかりさんはおっしゃってましたが私にとって憧れのナビゲーターです!

学生のうちは上手な考え方をしらないだけ
同行学生記者: 楽山仁美(18歳:取材時)
今回取材をしてゆかりさんは本当にパワーのある人だと思いました。自分らしく生きてるところや心からやりたいことをやっている強さというのでしょうか。私も早くやりたいことのために動き出したい!と思いました。私自身、今は学生で、学校のことやら人との付き合い方とか本当にいろんなことで悩んで抜け出せなかったり自分なりの答えがだせなかったりと、同じ事の繰り返しばかりしてしまい、嫌になる時があります。そういう話をしていたときに、ゆかりさんがおっしゃっていた言葉です。今は自分自身との上手な付き合い方を知らない。だから自分の心の答えがわからなかったり難しく考えすぎて嫌になったりするのかなと思いました。だから今は嫌だと思うかもしれないけどそれは段々と自分に近づくためには一番良いことだし必要な事なんじゃないか、そう思いました。

輝くのは自分が先
同行学生記者: 古閑陽子(21歳:取材時)
私はこの取材でゆかりさんのお話を伺うまで、自分のやりたいことを体現されている大人の方は、ゆかりさんに関わらず、大変強い方だと思っていました。しかし、まったくそんな事はないのです。失敗やくじけそうな事は山ほどあると仰っていました。初めから器用にできる人なんていないのです。失敗しても諦められない夢を持っているかどうかだと思いました。また、ゆかりさんは、御自身にすごく正直な方だと思いました。私たちはよく今の状況に不満を感じ、こんなはずではない。あの人がいけないんだ。あの先生がつまらなくしているんだ。もっと楽しいことはないかしら?と日々を待ちの姿勢で過ごしがちですが、ゆかりさんはそんな時、周りのせいにする事を止め、自分の心の声に耳を傾け、まずはご自身から変わっていったと言います。すると周りが変わってきたと。今では私に会う度に「大人は楽しい。」「大人ほどいいものはないよ!!」楽しそうに語って下さいます。変わるのは自分が先、輝くのは自分が先というお言葉は、私の心に強く響きました。

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