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学生記者の感想

▼担当学生記者
安井弓(20歳:取材時)

▼取材日
2003/3/8(土)

▼取材時間
13:00~17:00

▼取材地
J-Hoppers京都

▼取材の雰囲気
飯田さんの経営される宿にて取材をさせていただきました。とても和やかな雰囲気でじっくりお話を聞くことができました。途中、宿を予約していた外国人旅行客が訪れ取材中断する場面もありましたが、お客さんに対応する飯田さんを見て、「本当にこの仕事が好きなんだなぁ」と感じさせられました。

自分の注力できること、一生懸命になれることが見つかればいい。
担当学生記者: 安井弓(20歳:取材時)

飯田さんがお仕事について語っているとき、突然のお客さんに対応しているとき、またユーラシア横断の旅行から御愛用のバイクをみせてくれたときも、目がらんらんとしていて、こちらまで楽しい気持ちになりました。

一月にお会いしたのがきっかけで、取材をさせていただけることになって本当によかったと思います。最近になって、いつか何かで起業したいなぁくらいの漠然とした気持ちがもう少し掘り下げられて、自分が人と人がつながりの感じられるある空間をつくりだしたいんだと感じるようになりました。人と人のつながりをつくるという自分の興味に一番近いで、自分の夢、やりたいことを実現されている飯田さんに是非お話が聞いてみたい、そして、他のみんなにも飯田さんの生き様を伝えてみたいと思いました。自分の興味がちょっと見えてきた今だからチャンスを自分で掴みたいと思いました。

取材を通して印象に残ったことは、やりたいことを見つけるのは難しいし簡単には見つからないかもしれないけれど、諦めないで少しずつでも自分の興味をつきつめていくことが大事だとおっしゃっていたことです。自分自身のことも自分の身の回りのことも、意識しないでいたら軽視しがちだけれども、もっと深く知ってみることで、何か大事なヒントが見つかるかもしれないと思いました。

もう一つは、人とのコミュニケーションの機会をたくさんもつことを大事にしていきたいと思いました。私自身、人とのコミュニケーションの大事さを日々感じています。他と意思疎通をしあうことで一人で抱え込んでいるだけではどうしようもないことが解決したり、気付かなかったことを発見させられたりすることは多いし、自分についてもっと理解が深まったり、やる気を高めてくれる素にもなります。

人とコミュニケーションに興味があって、コミュニケーションの空間自体をつくることやコミュニケーションの場を円滑にする役割をすることがしていきたいんだということが取材を通して再認識できた気がします。過程を楽しみながら、今の私の周りに存在する社会との接点、人との接点を大事にしながら、「本当に注力できること」をどんどん探っていきたいです。

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