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学生記者の感想

▼担当学生記者
小野田香奈(21歳:取材時)

▼取材日
2003/3/28(金)

▼取材時間
18:30~20:00

▼取材地
世界銀行東京事務所

▼取材の雰囲気
世界銀行東京事務所のオフィスで取材させていただきました。1つ1つの質問に丁寧にわかりやすくこたえていただきました。取材後に事務所内も案内して下さいました。

やりたいことをとことんやる
担当学生記者: 小野田香奈(21歳:取材時)
大森さんは、その時その時で、やりたいことにとても真剣に取り組んでいらしたのだな…と思いました。現在は途上国の現場を伝えるために全力を注がれていて、そのためにはどこへでも行く、何でも考えられることはする、と本当に徹底されていました。自分がやりたいことや感じたことに素直で、自分で決めたことをとことんやって進んでいくことはとても大切で、素敵だな、と改めて感じました。

やらなくちゃ始まらないからやる/目の前のチョイスを選んでいたら、そうなちゃった/こうじゃないとおかしいはない。
同行学生記者: 青山亮子(21歳:取材時)
オンリーワンワードを見てみると、今の自分に正にリンクしている言葉ばかりだなと 思います。「やらなくちゃ始まらないからやる。」大森さんは常に進み続けてこられた方です し、自分も大切にしている文章を書き続けることをしようと思います。「目の前のチョイスを選んでいたら、そうなちゃった。」目の前の出来ることをすれば、必ず自分がどうしたらいいか次の道は必ず見えてくると自分でも普段から思っていて、大森さんもおしゃっていたのでとにかく今やれることを一生懸命やるということなのだ と思います。「こうじゃないとおかしいはない。違うからってどうってことない。色々なチョイスがある。」これは、大森さんがカナダに留学されていたときに、環境や色々な人と関わっていくうちにできた視点でした。自分は日本人の学生という視点からものをみていたけれど、大森さんは世界の学生のうちの一人という視点をお持ちでした。これも、ちょっと外に出てみると色々な生き方をしている人がごろごろいるのだから、枠組みに囚われず、自分にあったチョイスを選びなさいということだと思いました。とにかく今の私は、「自分のできることをやること。」だということを大森さんのお話をお聞きして、再確認しました。

自分のフィールドで出来ることを最大限にやる
同行学生記者: 楽山仁美(18歳:取材時)
大森さんはこちらの質問に対して一つ一つ熱く語ってくださりました。大森さんは小さいころから留学などをしていることもあり、(大森さん自身がもとからそうなのかもしれないですが)日本のスタイルにこだわっていない方です。自分の見ている世界が全てではないということを何度も話して下さりました。日本のスタイルを自分の全てとしてみるのではなく、世界という枠で考えれば、日本以外の色んな国のスタイルがいくらだってあるわけで、ひとつのスタイルにとらわれる必要はないなと思いました。今いる自分の周り十人が同じ方向を向いていても、世界で見れば違う方向を向いている人はいくらでもいるというわけで、もっと色んな広い世界を見た上で自分のことを考えれば、何にも不安に思うことはなくて、やっぱり自分が思うように進むのが一番だと思いました。

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