インターネットのお仕事人辞典 トップページ > インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:立田直子さん[へその緒寿箱プロデューサー]
母と子の出会いは、一番の出会い

立田直子さん
[へその緒寿箱プロデューサー]

取材日:2003年05月13日
たつたなおこ 1966年、東京都生まれ
高校生の頃に母親を亡くした立田さんは、ある時タンスの奥から自分のへその緒を見つける。いつかは母から貰うはずだったへその緒がポツンと置かれているのを見て、とても寂しい気持ちになったそうだ。その時の思いが現在の寿箱を作る仕事に関係している。両親ともに仲が良く、下町の温かい家庭で育った立田さん。家族で一番多く接していたのが母親だったという。立田さんは親子の絆、何より人との出会いを大切にしている。夢は「人形町に寿箱あり」と言われるようになる事。
 ▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉

強い思いがあれば必ず伝わる

by 担当学生記者:楽山仁美(18歳:取材時)
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