受賞等 |
最新のメディア掲載履歴
お陰様で★活動10年目★since1999
|
私たちが作っています |
キャリナビについて |
アクセス |
サイトマップ |
お問合せ |
|
▼担当学生記者
花房吾早子(19歳:取材時)
▼取材日
2003/7/21(月)
▼取材時間
10:30~12:30
▼取材地
ナビゲーターさんの工房@西陣
▼取材の雰囲気
終始和やかな雰囲気の中で取材が進みました。お隣りに奥様がいらっしゃったのもあり、リラックスしてお話くださっていた気がします。私たちも、時に明るく笑いながら、時に深くうなずきながらお話をうかがっていました。何十年もひとつの仕事を続けてきた長谷川さんのお言葉に重みを感じながら、これまでの年月を感じさせる工房で取材ができてとても充実していました。
これまでの自分を振り返ると、私には「辛抱」といえるような辛抱をした経験がないと思いました。もしかしたら、周りの人から見たら辛抱しているように見えても、私本人は特に感じていなかっただけかもしれません。
どちらにしても、「ものすごく辛いけど、我慢してやっていこう。」という状況に陥ったことがそれほどないのは確かです。でも、この先生きていけば、辛抱しなければならないことが必ず出てくるはずです。その時、私はどのような対処をするのか。きっと、今日のこの言葉や長谷川さんの姿を思い出して、辛抱することができると思います。今そう確信しています。