インターネットのお仕事人辞典 トップページ > インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:昆布尊男さん[吉野紙製作者]
紙を漉く時は「無の精神」が大切

昆布尊男さん
[吉野紙製作者]
こんぶたかお 1951年、奈良県生まれ
小さな頃から、家業である吉野紙製作を手伝う。一度は吉野紙から離れ、中学校卒業後に大阪市内の建具店に住み込みで弟子入りし建具製作技術を習得する。その後父昆布一夫が選定保存技術に選定されたのを受け、28歳の時に反対する妻を説得し、吉野紙製作を受け継ぐことを決意。広い世の中で唯一の吉野紙製作者。吉野紙を必要としてくれる人のために、「無の精神」を大切にして紙を製作している。
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学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉

「無の精神」

by 担当学生記者:小林真之(22歳:取材時)
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