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学生記者の感想

▼担当学生記者
安井弓(20歳:取材時)

▼取材日
2003/9/30(火)

▼取材時間
14:00~16:00

▼取材地
みなとNPOハウス@六本木

▼取材の雰囲気
取材は、キャリナビオフィスのあるみなとNPOハウスの一階で行われました。ポカポカと温かい日が差し込む中、和やかな雰囲気でお話をお聞きすることができました。

自分の得意なことを一生懸命やって、お互いを補い合う
担当学生記者: 安井弓(20歳:取材時)

浅見さんは、自分が困難な立場に置かれても、不安になって落ち込むのではなく、現状を受け入れてそこから進んでいこうとする前向きな方でした。また、自分の独自性を保ちながら仲間と一緒に同じ目的に向かって仕事されているという印象を受けました。お話している中でも「一ノ蔵」を立ち上げた仲間や、社員さんとも、とてもいい関係でお仕事をされているということが自然に伝わってきました。

私は浅見さんのお話を聞く中で、「人はみんな違う性格をしているし、誰一人完全なかたちなどはない。だからこそみんな、自分の独自性を生かして、共に補い合う」とおっしゃっていたことがとても印象にのこりました。私も、「自分のやりたいこと」、「自分のできること」を精一杯やって人の役に立ちたいと思います。

それと同時に、失敗をおそれたり、不安になって考えこむよりも、試行錯誤しながらでも自分の道を開拓していく人でありたいと思いました。前に進む勇気を持てるようになるためにも、身の回りの小さいことでも、自分のできることを実行して積み重ねていくところから始めようと思います。

1人1人は完全ではないけれど、4人で完全になる
同行学生記者: 高部友里恵(21歳:取材時)

私が面白いと思ったことは、 浅見さんが「4人は得手、不得手がそれぞれ上手い具合に違った。1人1人は完全ではないけれど、4人で完全になる」とおっしゃていたことでした。

浅見さんのお話には、他の3方のお名前や得意分野などのお話が頻繁に出てきていて、その様子からも4人が強い信頼関係にあることを感じさせられました。

私自身は、このお話から2つのことについて改めて考えました。1つは、同じ目的や熱意を持った人の集まりは、互いに良い影響を与えられるということ。もう1つは、出会った人たちの集まりでは自分らしさを生かした役割があるのだということです。

出会いを大切にするためにも、もっと自分らしさを磨いていかなかればと実感した取材でした。

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