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学生記者の感想

▼担当学生記者
太田広己(19歳:取材時)

▼取材日
2003/11/21(金)

▼取材時間
16:00~17:00

▼取材地
日本IBM本社最上階

▼取材の雰囲気
スーツ着用、ビルの最上階での取材、そして大変お忙しい北城会長に貴重な時間を頂いた。とても緊張して臨んだ取材でしたが、当日はとても和やかな雰囲気の中、行うことができました。北城さんの素敵な人柄にふれ、笑顔のあふれるあっという間の一時間でした。

私は決してあきらめない
担当学生記者: 太田広己(19歳:取材時)

北城さんの取材、記事作成を通じて感じたのは、当たり前のことを当たり前に実行することの強さ、凄みです。

北城さんは取材中、特別派手なことをおっしゃったわけではありません。個人の姿勢としては、決してあきらめないこと、常に挑戦すること。経営者・会社としてはお客様を大切にすること、社会に貢献すること。よく言われることです。しかしこれを体現・実現すると凄みがある。有言実行を体現している人の発言の重みをひしひしと感じた取材でした。

北城さんの物静かな柔らかい人柄の中にゆるぎないものを感じました。本当に本当に着実で、地に足が着いている方でした。

明るく、楽しく、前向きに
同行学生記者: 鷲田彩(21歳:取材時)

上にあげたオンリーワンワードは、北城さんが取材中に何度もおっしゃっていた言葉です。取材全体を通して、北城さんはとても生き生きとお仕事のことや、ご自身のことを語られていました。お話を聞いていて、北城さんは物事を自分で考えて、その考えの元に行動をするという、当たり前だけど難しい事をきちんと実行していらっしゃる方なんだと感じました。

また、社会のために貢献したいとおっしゃっていました。現在経済同友会で代表幹事を務められているのですが、それも会社の利益を考えるのではなく、これからの日本を良くするために発言をされているという事でした。本当に、当たり前に物事を考えて、それを楽しく実行されていらっしゃって、北城さんは何だか幸せそうに見えました。今の仕事に区切りがついたら、奥様と旅行に行かれるそうです。きっと素敵なご夫婦なんだろうな、と北城さんを見ていて思いました。

私もこれから自分の頭でしっかり考えて、それを実行に移せるような素敵な人になりたいと思います。北城さんに出会えたのも何かのきっかけだと思うので、これを機に自分の将来をしっかりと考えていこうと思いました。

あたま(明るく・楽しく・前向きに)
同行学生記者: 寺澤美紗子(21歳:取材時)

この言葉は、以前日本IBMでインターンシップをした時に、上司の方に教えてもらって以来、今日実際に会長である北城さんの口から聞くまで、実は忘れていました。。。以前聞いた時は、「そんなこと、本当にこんな大きな会社の偉い人が本気で言っているの???」と思っていました。何だか、幼稚園で習ったようなことだなぁ、と。

でも実際にお話を伺ってみて分かったのですが、この「あたま」の姿勢が北城さんのそのままでした。常に一生懸命である中でチャンスを捉え、挑戦することに加えて、決して焦ったり怒ったりしないで「あたま」の精神を持って進んでこられたんだな、というのが全体のお話を聞いてよくわかりました。そんな北城さんと一緒にいると自然と笑みがこぼれてしまう感じで、もっとお話をしていたい!と強く思いました。こういった「この人の話を聞いていたい」であるとか「この人は信頼できる」と思わせる力は、本当に基本的な「あたま」の姿勢を実践できているか否かなのかもしれない、と思いました。本当にお会いできて良かったです。

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