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学生記者の感想

▼担当学生記者
佐上浩子(21歳:取材時)

▼取材日
2003/12/16(火)

▼取材時間
13:00~15:00

▼取材地
岩邊さんのお店@六本木

▼取材の雰囲気
取材はZOO六本木店、動物でいっぱいのお店の中で行われました。「毎日、動物に癒されていますよ」 「どんなに嫌なことがあってもこの(犬の)目で見つめられたら‥」 と言ってニコっと放し飼いにされた大きな犬に笑いかける岩邊さんは、 ペットショップの店長というよりは、お店にいるたくさんの動物たちの優しいお父さんでした。

「行動するタイプ」
担当学生記者: 佐上浩子(21歳:取材時)

岩邊さんの「好きならとことんやってみる」姿勢が、とてもシンプルで素適でした。好きなことをいろいろ試していくうちに、結局は一本の軸につながるものなのかもしれないと思いました。

これまで私が「したい」と感じてしてきた行動は、たとえどんなことであっても将来の何かにつながっているんじゃないか。一時的に、やって良かった、やらなきゃ良かったと思うことはいろいろあっても、何年後かに振り返ってみたら、全部やって良かったことになるんじゃないか。 このようなことを考えました。

続けるか続けないかは、その時決めればいい
同行学生記者: 岩佐佳代子(24歳:取材時)

興味を感じたら、即、行動におこして、続けるかどうかはやってみてから決める。好きな事、楽しい事がわからないなら、興味を持った時にまずやってみる。

私は、「何か」をやり遂げようとするあまり、目の前の興味があることを見逃しているような気がしました。小さな事でも、興味をもったら、行動しなければいけないと思いました。

「自分自身を整えないと、環境も変わらない」
同行学生記者: 花房吾早子(19歳:取材時)
まずは、自分が自分に自信をもてるような自分になること。これができれば、環境(ものや他人)を変えられるような気がします。

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