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学生記者の感想

▼担当学生記者
奈良守住(22歳:取材時)

▼取材日
2003/12/27(土)

▼取材時間
17:00~19:00

▼取材地
安東さんのお仕事場@ザ・ガーデン・オリエンタル

▼取材の雰囲気
日本風で、お洒落な結婚式場の一角でお話を伺いました。その中で、元気に熱く、そして楽しく語っていただきました。

つねに前を向く
担当学生記者: 奈良守住(22歳:取材時)

安東さんにお話をお聞きして、何よりもとても楽しく、 キャリナビのミッションにもある通り、勇気付けられ、 「頑張ろう!!」 と心から思いました。それと同時にやっぱり 「負けたくない!!」 とも思いました。私も同じようにウエディング業界、 外食業界でやっていきたいと考えていますが、安東さんに 負けないように、絶対に頑張っていくぞ!という気持ちに なりました。そのためにも自分自身を、さらに成長させて いくぞと思いました。

今回一番心に響いたのが、 「つねに前を向く」 ということです。どんなに辛いときでも前をむく。 やっぱり大切なことだと思いました。人は後ろを向いた 瞬間に、マイナスになっていくものだと言うことです。 では、どうしたら、つねに前をむいていられるか。 ずっと前を向き続けるのは、不可能なことですが、 前を向いているためには、2つの大切なことがあって、 1つ目は”自分がいつもハッピーでいる” 2つ目は”将来のビジョンを明確に持つ” ということだと感じました。この2つをしっかりと やっていくことによって、つねに前を向いていられると 思いました。私は1つ目のハッピーでいることは、以前 から考えていることで、今ではかなり実践できるように なってきました。しかし、まだ明確なビジョンができて いません。キャリナビでたくさんの人にお会いして、 多くのことを学んできましたが、あと自分がしっかりと ビジョン、目標を持って動き出すことだと、思っています。 安東さんにお会いして、「よしやるぞ!」という気持ちを 大切にして、行動あるのみで頑張りたいと思います。

基本的に逃げない
同行学生記者: 飯田薫(19歳:取材時)

こんな時代でも、人は元気で笑顔な人に寄っていく、と安東さんは言っていました。安東さんはそのとおりの方で、こんな人が上司だったら、と思うような方でした。 印象に残っているのはタイムマネージメントについて話していたときに出てきた話です。 安東さんは、仕事のできる人というのは遊びもうまい、と言っていました。

今回のOnly One Wordは 「基本的に逃げない」 さらっと出てきた言葉でした。それだけにうわーかっこいい!と思ってしまいま した。 セルフコントロールの話をしていたときに出てきた言葉でした。 自分がいつもハッピーでいたいと思うこと、日々前を向いていることかな、とも言っていました。

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