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学生記者の感想

▼担当学生記者
佐藤尚子(21歳:取材時)

▼取材日
2004/3/9(火)

▼取材時間
11:00~13:00

▼取材地
ナビゲーターさんのスタジオ@下北沢

▼取材の雰囲気
メンバーは海老根さんのパワーに終始圧倒され気味でした。海老根さんは常に感情豊かにお話して下さり、笑いあり涙ありの取材でした。

自分の経験はマイナスにはならない
担当学生記者: 佐藤尚子(21歳:取材時)

経験の中には、いいことばかりではなく、失敗という苦い経験も数多くあります。しかし、失敗を次に活かすことでプラスに出来る、と捉えられることが大切だと思います。

お話を聞いていて人は苦労している分だけ逞しくなれるし、人に優しく出来るのだと感じました。私も自分の経験を重ねることで、厚みのある人になっていきたいと、取材を終えて思いました。

本音で一生懸命やって、いいものを渡している
同行学生記者: 多田秀彰(20歳:取材時)

海老根さんが「いいものを渡している」とスラッと言ったとき、すごく自然体だったので、僕は驚くと同時に自信とはこういうことなんだな、と感じました。「自信を持つ」ということが当然になっている姿を見て、その裏側にある計り知れない努力や苦労が垣間見えた気がしました。

食べていく技術を実につけるためには、それ相応の努力が必要だということ、また逆に、それだけの努力をすれば自信がつくし、技術も身につく、という当然だけど忘れがちなことでした。いきなり大きなことだけを見るのではなく、その足元にはさまざまな積み重ねがあることを再確認した取材でした。

信頼関係がなければ写真は取れない
同行学生記者: 前田奈津(22歳:取材時)

今の仕事では、お客さんと積極的に話をして信頼関係を作っているとお話されていました。スタジオが多くの人に評価されている理由は、いい写真を撮ること、そして本音で話すことにあるのではないかとおっしゃっていました。海老根さんの心から出たものであるから、人の心にも届き、信頼関係が生まれるのだと思います。

信頼関係と仕事とは密接に関わっているのだなと実感しました。私も人との関係を大切にしていきたいと思いました。

信頼関係が無いと写真は撮れない
同行学生記者: 山室佑介(22歳:取材時)

僕は海老根さんから自然体でいることと、信頼関係の大切さを学びました。信頼というのはどんな仕事においても最も大切なものであり、そしてその信頼を得るには常に素の自分でいることが大事なんだと思います。海老根さんは「とにかくお客さんと話をして信頼関係を築く」とおっしゃっていました。ありのままの自分を見せることがお互いの信頼を生み、信頼があるからこそいい仕事ができる。僕も常に自然体を心がけ、仕事においてもプライベートにおいてもお互いを信頼しあえるような人間関係を築いていきたいと思います。

とても楽しい取材でした。海老根さんありがとうございました!

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