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▼担当学生記者
中村康朋(20歳:取材時)
▼取材日
2004/5/16(日)
▼取材時間
15:55~17:00
▼取材地
ノボル夕日(ナビゲーターさんが案内してくださった喫茶店)@岡山
▼取材の雰囲気
取材場所となった喫茶店は昔ながらの畳のお部屋でとても素敵なお部屋でした。取材は私が初めての担当で緊張しながらの進行ではありましたが、徳田さんのおかげで会話がはずみ、また同行したメンバーの絶妙なフォローによりアットホームな雰囲気の中で取材をすることができました。とても満足のいく取材になりました。
この言葉を聞いたとき、はっとしました。確かにそうだな、とものすごく納得しました。キャリナビに入る前の私は、自己肯定が出来ていなく、自分に自信が持てませんでした。そして人の目をすごく気にして生きていたような気がします。自分自身が好きな自分であること、よりも、人から好かれる自分であること、を重要視していました。その当時の私は、そういう生き方に苦しんでいたように思います。でも、徳田さんのおっしゃるように、まずは自分で自分自身のことを好きになることが重要なんですよね。だって他の誰でもない自分自身の人生なんだし。人からどう思われるかを気にする以前の問題で、自分が自分を好きじゃないと、人からだって好かれるわけがない。自分であるがままの自分を肯定してあげて、好きになる。そうして生きていったら、きっと人生が楽しくなってくると思いました。これからも、徳田さんのこのお言葉を忘れずに、自分の人生を楽しんで生きていきたいと思いました。とても元気をいただける取材でした。
ありがとうございました!
これは取材を終えた後、一番最後に仰った言葉です。私はキャリナビを始めてから、自分で行動するから自分らしい生き方に出来ると思うようになりました。だから、積極的に行動して努力をすることが大切だという意味だと思いました。 大学生は自分次第で結構やりたいことを実現できる環境だったと今にして思います。進路とかも、正解があるわけではないので、自分の判断に従う事が重要だと、改めて感じました。迷ったり遠回りしながらでも、目標を定めて、見失わないようにす る事で、オリジナルの環境が整っていくと思いました。
また、やりたいことを一つに決めつける必要はないし、自由に生きていいと態度で示して下さったと思います。「真面目さ、誠実さを大切にし、最低限のルールを守れば自由に生きていい!」と仰ったことも印象的でした。自由には義務や責任がセットなので、そこを自分で分かっていれば考え方次第で、大人は自由に生きられるのだと思いました。
私も、30年後に負けないくらいいきいき暮らしていたいと思いました。