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哲学は言葉のフィールドワーク
鷲田清一さん
[哲学研究者]
取材日:2004年06月16日
わしだきよかず 1949年、京都府生まれ
大学4年生のとき、卒論を機に哲学の面白さに惹きつけられ、哲学を志すようになる。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、大阪大学教授。大学の研究としての哲学ではなく、看護や教育、お寺、風俗と様々な現場に自ら足を運び、対話の中で哲学する「臨床哲学」を提唱し、取り組んでいる。著書に『じぶん・この不思議な存在』(講談社)、『死なないでいる理由』(小学館)、『<弱さ>のちから-ホスピタブルな光景』(講談社)、など多数。
▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
偶然に身をひらいておく
by 担当学生記者:菅森朝子(20歳:取材時)
エレキと不良化
強烈に惹きつけられた ~哲学を志した理由~
自我は「わたし」、存在は「ある・いる」
哲学は言葉のフィールドワーク
『マリークレール』での連載 ~転機~
こんなにいい仕事はありません!
偶然に身を開いておく
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