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平家物語に笛の節をつけることも伝統の和楽は深みがあります

内潟慶三さんのイベントが2003年02月11日に行われました 詳細はこちら>

内潟慶三さん
[能楽師]
うちがたけいぞう 1947年、石川県生まれ
小学生の頃から父親の影響で、能楽の謡曲、仕舞を教わる。中学、高等学校時代は受験に専念。しかし、金沢大学に入学後、金沢の故片岡吉雄に弟子入りし、横笛(能管)を始める。大学卒業後、父の薦めで上京し、プロの道を目指す。修行中は埼玉県草加市にて小学校教師も勤めたことがある。現在は能楽堂で能公演に携わるのが主たる活動で、Jazz、フラメンコ等の他のジャンルとセッション活動もする笛方として活躍する一方で、お弟子さん45名に対して笛を教えている。
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自分の責任で頑張りなさい

by 担当学生記者:内潟亜紀子(22歳:取材時)
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