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学生記者の感想

▼担当学生記者
島友美(18歳:取材時)

▼取材日
2004/8/10(火)

▼取材時間
17:30~19:30

▼取材地
みなとハウスの交流サロン

▼取材の雰囲気
六本木にあるみなとハウスにて、取材が始まりました。第一印象は、「顔が小さい、可愛い」です。初めは、緊張していましたが竹内さんの明るい人柄のおかげでとても、和やかな雰囲気の中取材ができました。外見だけではなく、内面もとても素敵な方でした。取材後、ダンスを教えてもらいました!!なかなかうまくできませんでしたが…竹内さんが踊っている姿がとてもかこよかったです!!!大満足の取材になりました。

憧れの存在を持つ事はとても素敵
担当学生記者: 島友美(18歳:取材時)

良い意味で誰かの真似をするというのは素敵な事で、栄養剤だと思う。その人みたいになりたいという気持ちが活力になるから。とおしゃっていました。確かに、TV、雑誌、人との出会いの中で、「この人みたいになりたい!」「これカッコイイ!」と思った時、とてもやる気がでてきます。竹内さんとお会いして、本当に誰かに憧れるということはとても大事な事なんだなと思いました。

竹内さんは、ダンサー、コレオグラファー、VJ、DJなどすべて憧れからはじまって、実現しているので本当にすごいなと思います。私も、竹内さんのように憧れで終わるのではなく、実際に行動して、実現していきたいです。

いろんな人と仲良くするようにしてる、同じ人とばかり一緒にいない
同行学生記者: 岩本由美子(22歳:取材時)

竹内さんはとても明るい性格の方で、取材も楽しい雰囲気のもとに進んでいきました。たくさんのことを話して下さった中で、人との付き合いを伺ったときの言葉だったと思います。自分の仲のいい人とだけ一緒にいるのはとても楽だけど、それでは その後の広がりがないから、いろいろな人と仲良くするようにしているそうです。 竹内さんは以前、MTVでVJをされていましたが、それもたまたま声が かかってやった仕事だったそうです。

私の人間関係を考えたとき、学校でありがちな表面上の付き合いが好きではなく、自分の中で明確に線を引いていました。この人は仲が良いけど、あの人とは挨拶するだけの仲、なんていうように。でもとてもマイナスな考え方だったと思います。いろいろな人と仲良くする=表面上の付き合いだと思っていましたが、そうではなく、自分の視野が広がるかもしれないと思って、プラスに考えていきたいと思います。

反面教師ですから
同行学生記者: 宮田尚味(21歳:取材時)

この言葉はお話中、何度もおっしゃっていました。竹内さんはダンスのために高校卒業してすぐ単身渡米、帰国して大物アーティストの振り付けをするという華麗な経歴でありながら、この発言はとても意外でした。竹内さんは、自分も20代で不安なことはあるし、まだまだ決して完璧ではないよということを私たちに言いたかったのだと思います。「29歳という時期は女性にとって悩むことが多い」ということも言っていました。私も竹内さんのその様子に今少し模索中な感じを受けました。でもだからといって、そこで立ち止まらずにラジオのDJなど新しいことにも前向きに挑戦していて、その姿勢はいいなと思いました。見習いたいです。

それと好きなこと貫くことの大変さは?という質問には、趣味が職業になった時、ダンスということで食べていくには大変なところもあり、不安もあるし、やりたくないこともあるけど、「落ち込んだ時は無理やり這い上がろうとする!そうしないと回りも助けてはくれないから」それと「行動あるのみ」とポジティブで力強い言葉をもらえました。竹内さんやオリンピックの若いスポーツ選手を見て、20代は自分の思ったことにまっすぐぶつかっていく強さが大事なのだと実感する今日この頃です。。

自分の仕事の限界を見極めて、今後の方向性をポジティブに模索しながら、次のステップへと進む。
同行学生記者: 伊東裕枝(21歳:取材時)
28、29歳という時期は女性にとって悩むことが多いという言葉に 衝撃を受けました。今でもこれからの進路について悩むことが多いというのに、28歳になってもまた悩まなきゃならないなんて少しショックでした。竹内さんはご自身のキャリアを模索しつつも、前向きな姿勢で、これからの進む方向を柔軟に変化させていっている印象を受けました。振付師という仕事は、体力や感性の部分で年齢に制限されるところが多々あるので、このお仕事をずっと続けていくことには限界があり、将来は今関わっていらっしゃる芸能界で振付を教えるだけでなく、もっと広く、ダンスをしたことがなくてダンサーを目指していない人達にも教えていきたいと仰っていました。将来の方向性について自分の力の限界を嘆くのではなく、竹内さんのように常に前向きに考えていく姿勢を私も見習っていきたいと思いました。

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