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学生記者の感想

▼担当学生記者
小川真史(22歳:取材時)

▼取材日
2005/2/22(火)

▼取材時間
12:00~13:00

▼取材地
ナビゲーターさんのオフィス@千代田

▼取材の雰囲気
会議室のような部屋で取材が行われました。ホワイトボード、綺麗な机と椅子が置かれ、昼食を頂きながらゆったりと取材が始まりました。井熊さんはきっちり前を見据えながらお話してくださいました。言っていることを1つ1つ自分と照らし合わせているうちに、箸も止まりお話に聞き入ってしまいました。そうすると「食べなよ」と薦めてくださる気配りが場を和やかにしていました。僕はよくスーツ姿の偉い人に対して緊張するのですが、今回は全くそういうことも無く、一生懸命やっているところを見て欲しい、そう思うほど的確にアドバイスをいただけました。また何かを強制されているわけでもないのに緊張を感じるのはとても久しぶりで、背筋が伸びるような雰囲気でした。終始、笑い声となるほどの声の入れ違いで、あっという間に取材が終わりました。

自分の心の中に負債を作らない
担当学生記者: 小川真史(22歳:取材時)

心に負債を作ると、「一生懸命やっている人に対して、違う分野でもなんとなく「自分は中途半端だ」といった精神的に負い目を負ってアプローチするようになると思う」とおっしゃっていました。僕はこのお話は本当にその通りだと思いました。今まで、自分がどうしようもないものとして処理していたことを、井熊さんの言葉が定義してくださり本当に感動しました。

自分の傾向として、物事が上手く行かなかったとき、それが上手く行くまで公開したくなくて、そうやって抱え込こんで結局放棄して、心の負債を作ってきました。すると、井熊さんのお話の通り、うまくやっている人に対して、引け目を感じるのです。井熊さんとお会いしてから、関わり続けることの大切さを感じます。それは「石の上にも三年」というようなものでもあるし、「撃たれても尚、ずるずると進んでいく」ようなものでもあります。自分が何をすればいいのかという事が見え、本当に貴重な財産になった取材でした。

早寝早起きをするなど、生活・習慣から変えていかないと、自分自身が何をやりたいかの発想がでてこない
同行学生記者: 渡辺恵(21歳:取材時)

早寝早起き…いつも目標にしているけど私はなかなかできていません。でも、井熊さんは、本当に当たり前のようにさらっと上のお言葉を口にされました。当然の様な口調に、それすらもできていない自分が恥ずかしくなってしまいました。

一生懸命にやるには、まずは土台から。当たり前のことを当たり前にこなす大切さを知っている方でした。いろいろと、思うことのある取材でした。

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同行学生記者: 加茂川長志(21歳:取材時)
今回が初めての取材経験で、大人の人の話を聞けてすごく刺激がありましたし、純粋に楽しかったです。井熊さんは、すごく情熱と冷静さを兼ね備えた人だなと思いました。井熊さんのお話を聞いて思ったのは、自分を鍛えよう、向上しようと思いが強く熱い人だなと思えば、どうすれば一生懸命でいつづけられるかという事も考えられている冷静さがあるように感じました。自分を鍛えよう!一生懸命やろう!そのほうが楽しいじゃん!とおっしゃった井熊さんの言葉にはとても共感できるものがありました。

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