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学生記者の感想

▼担当学生記者
大島啓太(20歳:取材時)

▼取材日
2004/12/31(金)

▼取材時間
15:00~17:00

▼取材地
喫茶店@鎌倉駅

▼取材の雰囲気
鎌倉駅付近の落ち着いた雰囲気の喫茶店で取材をさせていただきました。藤沢さんは個々の質問に対して丁寧にお答えくださり、仕事にかける思いや、若者への期待などを語ってくださいました。お話中の優しい笑顔が印象的でした。

その時その時で、一生やっていくくらいの気持ちで取り組んでいた
担当学生記者: 大島啓太(20歳:取材時)
藤沢さんは学生時代に休学して全国をまわり、政治や経営、お笑いなど様々なフィールドで活躍している学生と会って話をしてきました。そこで興味や活動の対象は違うけれど、多くの同世代の仲間が同じような思いや価値観を持っていることに気がつきます。そしてそういった同じ思いを持った仲間同士をつなぎ合わせることが自分の役割だと認識し、仲間が語り合うパーティーやサロンを開き、出会いを演出していき「東の藤沢」と呼ばれるまでになっていきます。
「自分の役割をいかに見つけていくか」という問いに対して、上の藤沢さんの言葉は一つの指針を与えてくれている気がします。 「自分のネットワーカーとしての存在を見つけられた自分はある意味ラッキーだった」と藤沢さんはおっしゃっていました。でも僕には常に自分の気持ちや問題意識と向き合い行動してきた藤沢さんだからこそ見つけられたのだと思います。
いかに自分の思いに対して押し殺してしまわず忠実になれるか、その上で自分を信じて 熱く突っ走れるか、それが重要なのだと今回取材を終えて思いました。

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