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▼担当学生記者
松島良太(22歳:取材時)
▼取材日
2007/12/27(木)
▼取材時間
11:30〜13:30
▼取材地
ETICのオフィス@渋谷
▼取材の雰囲気
宮城さんの第一印象はとても落ちついて、話を聞いていくうちに、じわじわと熱い思いが伝わってくるような取材でした。
取材している最中に、学生と社会人の方が熱く討論している様子を見ることができました。
「夢は何?ということに縛られるのではなく、今自分がなせることを一所懸命やったり、自分を必要としている人を見つけることが大切だと思う。」まさにその通りだと感じました。
これは宮城さんがお話の中で使った用語?という感じなのですが印象に残りました。頭の中で考えているだけだとぐるぐるするだけで他の人からの反応がもらえない。考え、発信(行動)し、評価・指摘をもらい、また行動する。
私はけっこう、自分の頭の中だけで考えて結論を出そうと してしまうところがありました。でもキャリナビに入って、 本当に、たかが自分の脳みそで考えられることなんて、全然大きくなくて、自分が発信したことでそれによって返ってくる、周りからの反応がどれだけ大きいものかは計りきれない、とすごく思いました。
やはり考えているだけでは成長しなくて、 自分で発信することがまず大事で、 それに対する評価、指摘を真摯に受け止め次に生かす。 なんだか成長のサイクルといった感じです!
私にとっては非常に有意義なインタビューの時間を過ごさせて いただきました。