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学生記者の感想

▼担当学生記者
松島良太(22歳:取材時)

▼取材日
2007/12/27(木)

▼取材時間
11:30〜13:30

▼取材地
ETICのオフィス@渋谷

▼取材の雰囲気
宮城さんの第一印象はとても落ちついて、話を聞いていくうちに、じわじわと熱い思いが伝わってくるような取材でした。 取材している最中に、学生と社会人の方が熱く討論している様子を見ることができました。

今、自分ができることは何か、自分を必要としている人は誰か
担当学生記者: 松島良太(22歳:取材時)
宮城さんは夢がなかったとしても、止まらないで行動していくことが大切だとおっしゃっていました。自分ができることを実際に行動に移してしていく中で、人と話したり、教えてもらったり、怒られたり、感謝されたり、しながらやっていくことで、見えてくるものがある。私は今できる目の前のことをを真剣にやっていこうと思いました。 とてもよい気づきをもらいました。

夢は何?ということに縛られるのではなく、今自分がなせることを一所懸命やったり、自分を必要としている人を見つけることが大切だと思う。
同行学生記者: 佐藤亮(20歳:取材時)
「自己啓発本」と呼ばれるものを友達に一回見せてもらったことがあって、そこには夢を持て、それから逆算して生きろと書いていました。それを読んで明確な夢がない自分は駄目なんじゃないかと思いました。 そして、18、19そこらで見てきた範囲で、無理やり「やりたいことは、これでなければならない」と限定してしまいがちでした。しかし宮城さんのお話を通して見えてくるものがあったように思います。 それは、今見えている範囲の世界や感情で、限定的に決めつける必要がないということです。宮城さんは「やることを限定してこなかった。こうでなければならないと決めつけると他のものがつかめなくなる。」と仰っていたように思います。

「夢は何?ということに縛られるのではなく、今自分がなせることを一所懸命やったり、自分を必要としている人を見つけることが大切だと思う。」まさにその通りだと感じました。

Plan Do Check and Action
同行学生記者: 渡辺早紀(21歳:取材時)
Plan Do Check and Action

これは宮城さんがお話の中で使った用語?という感じなのですが印象に残りました。頭の中で考えているだけだとぐるぐるするだけで他の人からの反応がもらえない。考え、発信(行動)し、評価・指摘をもらい、また行動する。

私はけっこう、自分の頭の中だけで考えて結論を出そうと してしまうところがありました。でもキャリナビに入って、 本当に、たかが自分の脳みそで考えられることなんて、全然大きくなくて、自分が発信したことでそれによって返ってくる、周りからの反応がどれだけ大きいものかは計りきれない、とすごく思いました。

やはり考えているだけでは成長しなくて、 自分で発信することがまず大事で、 それに対する評価、指摘を真摯に受け止め次に生かす。 なんだか成長のサイクルといった感じです!

私にとっては非常に有意義なインタビューの時間を過ごさせて いただきました。

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