インターネットのお仕事人辞典 トップページ > インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:太田 安則さん[大豆職人]> 学生記者の感想
学生記者の感想

▼担当学生記者
山崎春奈(19歳:取材時)

▼取材日
2009/2/5(木)

▼取材時間
16:00-18:00

▼取材地
「だいずや」@清里

▼取材の雰囲気
泊りがけで、清里のお店まで行って参りました! 八ヶ岳がくっきり見えるとても天気のよい日。
冬の清里は、空気がピリッとして心がきれいになった気がしました。
親方とおかみさんお二人と、学生記者二人。 小さなお店の販売スペースで、椅子を並べてお話を聞かせていただきました。
お二人とも本当にお若く見えてびっくり! お仕事を楽しんでいる人は、いつまでも生き生きしているのでしょうね。 豆乳・豆腐作りも見学させていただいて、とてもとても濃い2日間でした。ありがとうございました!

泥臭いこと、嫌いじゃないなぁと思うよ
担当学生記者: 山崎春奈(19歳:取材時)

私がこのまま生きていたら聞けなかったようなお話を 取材の2時間で、さらに清里に滞在した2日間で聞くことができました。 太田さんご夫妻の生き方…といっては大げさかもしれませんが、 働くこと・暮らしていくことに対するスタンスが とっても素敵だなあと感じました。

「すきなことを仕事にする」。 今回の取材の中で、この意味を実感としてわかることができた気がします。 ただ楽しいだけじゃないんですね。 いろいろ大変なことあるけど、それでもすき、 そのレベルまでいかないとこんな言葉は口に出せないんじゃないかしら。 情熱だけじゃないんですよね。太田さんの「嫌いじゃない」の深さ。 自分がそう思えるものって何かあるだろうか?

いろいろな作業工程も見せていただけて興味深かったです。 普通に清里に観光に来ているだけじゃ体験できないことが出来ました! 大豆が豆乳になって、さらにお豆腐になって燻製(くんせい)になって、 というぐるぐるしたサイクルなんですね。 朝は大豆だったのにもうお豆腐になってる!って感動して、 なんだかかわいくなってきちゃいました。 いいなあ!お豆も生きてるんですよね。生き生きしてた。 生きるものに触れて、直接お客さんの顔が見えて、 本当に尊いお仕事だなあと思いました。

それから、冬の清里がすごくすごくよかったです! 空気がきれいでパキッとしてて、 夜の星空も早朝の白んだ空も、もやがかかった山々も、 ものすごく鮮やかでキラキラしてて、じんわり幸せな気持ちになりました。 空の青が違った!びっくりしました。お天気がよくてよかった。 寒かったけど、気持ちよかったです。 心がきれいになった気がします。 忘れられない2日間になりました。 本当に本当にありがとうございました!

楽しいというより面白い
同行学生記者: 大越規容子(20歳:取材時)

“職人”というお仕事は本当にその道が好きじゃないと出来ないと思いました。逆にいえばそれほど打ち込める仕事に出会えるってとても素敵ですよね。

自分の夢中になれることが多少大変なものでも、周りに喜んでくれる人がいるなら頑張れる。笑顔になれる。そういうのって対価じゃ代えられません。 清里の自然に囲まれて、人との出会いを大切にしていく。晴天の中の八ヶ岳を見たら・・・疲れなんて飛んじゃいますよね! 清里の土地にも、人柄にも都会にはない新鮮さがあって感動しました。 今度は夏の清里へ行ってみたいです!

インタビューの感想
記事を読んだら、感想を送ろう!!(ぜひ、お聞かせください)
学生記者の感想

もっと調べる
太田 安則さんの本があるか調べる

他のナビゲーターを探す
フリーワードで探す
全ナビゲーター一覧
もっと詳しく探す

キャリナビ・インタビュー本

購入する
出版への思いを読む

購入する
代表の前書きを読む

キャリナビ・心に響いた
オンリーワン・ワード集

購入する
詳しく見る