この世界の縛られた枠を取り払って、まったく価値観の違うものを作り出した
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稀音家 六綾さん
[三味線講師]
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取材日:2009年02月27日
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きねや ろくあや 東京都生まれ
幼い頃からご自身の祖母を師匠とし、三味線に携わる。東京女子大学英文科へ進学し、長唄研究会を設立。在学中に稀音家の門下に入り、プロを目指す。卒業後は就職して銀行業務を勤めるが、1年半で退社、結婚。数々の転勤により様々な土地に赴き(おもむき)、そこで三味線を披露(ひろう)する。現在は三味線の稽古、東京大学・ICUの長唄研究会の講師、日本舞踊の地方(じかた、舞踊の伴奏のこと)の公演と、幅広く活躍している。 |
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
まともに、正直に、真剣に
by 担当学生記者:辻瑞恵(19歳:取材時)
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