▼担当学生記者
森山沙織(21歳:取材時)
▼取材日
▼取材時間
▼取材地
▼取材の雰囲気
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担当学生記者:
森山沙織(21歳:取材時)
こんにちわ。昨日、ヴェルディ川崎の中澤選手の取材に行ってきました!私にとって初めての取材、しかも相手はプロのサッカー選手ということで、非常に緊張しました。読売ランドのとなりに練習場があり、クラブハウスの中で取材しました。中澤選手は私たちの質問に対し、常に笑顔で答えてくれました。他のJリーグ選手のほとんどの人たちがいわゆるサッカー名門校を卒業し、Jリーグに入ったのに対し、中澤選手は周りの人々に手伝ってもらいながら、ブラジル行きを実現し、その後Jリーグに入団し、「プロ選手になる」という夢を実現させました。サッカーにかける熱意、プロ選手としての意識の高さ、そしてハングリー精神というものが伝わってくるお話でした。その中澤選手の思いがしっかりと伝わるような文章に仕上げていきたいと思っています。一緒に取材に同行してくれた河野さん、打越さん、鈴木さん、しぶやさんの弟さん(よろしくお伝えください!)、どうもありがとうございました。今後もまたスポーツに関連した職業についている方を中心に取材していきたいと思っています。自分でも探そうとは思っていますが、もし何かお話があったら、ぜひぜひよろしくお願いします。
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同行学生記者:
打越健太(22歳:取材時)
僕にとってはじめての取材でした。しかも、僕にとってはちょー有名人の人。場所はヴェルディーのクラブハウス、中澤選手の取材を待ってる間にも色んな選手が目白押し.米山選手、杉山選手、北澤選手、西田選手や、矢野選手など.本当に目の前で通って行きました。中澤選手の取材中には、李総監督なんかものぞきにきて、もう取材する前に感激でした。(ごめんなさい、サッカーに感心のない人には、何を言っているんだろうと思いますけど、野球にたとえれば、松井の取材に長島監督がのぞくようなものです)というようなわけで、取材はすごく緊張しました。インタビューをしていて思ったのは、しぶやくんのメールにもあったのですが、本当にこの人はサッカーが好きなんだなーって思いました。休日でも自分の仲間を集めてサッカーをするそうです。一般的に思われている仕事という概念はまったく当てはまらないようでした。ここまで純粋に一つの事が好きで仕事をしている人にはじめて会ったような気がします。インタビューのあとの練習にも他の選手より早くグランドに出てきて、一番先頭にやってました.
そして、「自分は下手だから、もっと巧くなりたいんだ」っていました。うまくなりたい、それだけを考えて、ボールを追っかけているみたいです。本当に少年のような人でした。そんな人に出会えた事は感動でした。帰りに、森山さん、鈴木さん、しぶやくんと「これから応援したくなっちゃうね」と話しました。きっと僕は、テレビを見ながら、「どうした、中澤、、気持ちでは負けないんだろう」って大声を上げながら応援するんだろうなーって思いました(笑)本当に楽しかったです。じゃー僕はどうするんだろうって考え中です(笑)
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同行学生記者:
鈴木麻純(20歳:取材時)