▼担当学生記者
平井悠太郎(22歳:取材時)
▼取材日
2000/5/13(土)
▼取材時間
18:30~
▼取材地
新宿
▼取材の雰囲気
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担当学生記者:
平井悠太郎(22歳:取材時)
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同行学生記者:
杉本貴代(22歳:取材時)
ベンチャーの女社長というと、肩意地はって、男性と対等にやり合う女性のイメージ、あるじゃないですか!ところがところが、、、、美鈴社長は、人に好かれるような天性のキャラクター持っている(だろう)人で、面倒見のいい、威勢のいいお姉さんでした。人を動かすことに長けている方でもありました。そのセンスは、相手ととことん話し合う中から、その人にとって適切な導き方や話の仕方を養ったからだとおっしゃってましたね。人を動かすには、人のことをよく知らなきゃなぁと改めて気付きました。それから、たまたま知り合った人だったとしても、いつ、どんな場面で、自分の助けになってくれるかわからないから人(人脈)は大事にしておきな!、この言葉は印象的でした。ほんとーに刺激的な話ばかりで、取材楽しかったです!
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同行学生記者:
猪野佳織(21歳:取材時)
石井社長の取材(同行)は初めてのキャリナビスタッフとしてのお仕事でした。インタビューのお仕事があんなにも、おもしろいものとは予想していなかったので、本当に驚きました。私は、取材というのは忙しい方などにお時間を空けてもらってするものなので、かしこまった雰囲気で、こちらもちゃんとしなければならないものだと思っていました。しかし、この私の初めての取材は、私のイメージをはるかにくつがえすものでした。というのも、取材現場は和気あいあいとして、私もシロートながら聞きたいことを石井社長にどんどん聞けました。
石井社長は、とにかく勢いのあるといった感じの人でした。石井社長は、彼女独特の話し振りで、生い立ちというか、パーソナルヒストリーを語ってくれ、それはとても魅力のあるものでした。企業家になりたい私は、社長の話を聞いていると、これなら私もいけるんじゃないか?という気になりました。というのも、社長は自分のことを(技術的な面において)Eメールくらいしかできないと言っていました。これには、とても驚き、一口に企業家と言ってもいろんなタイプの人がいるんだなと思いました。社長がとても強く言っていた言葉に、周りの交友関係を大切にしろ!!というのがありまあした。まずは、技術面のことより、そういう根本的なことが大切なのだなと改めて感じました。
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同行学生記者:
鈴木麻純(20歳:取材時)
美鈴社長には春のインターシップマッチングフェアの時にお会いして、NCAのインターンシップについて直接お話を聞いた事もありましたが、今日お話を聞いてますます魅力的に感じました。本も一度読んだことがありましたが、今日 直接会社設立までのいきさつなども聞くことができて嬉しかったです。美鈴社長の常に前向きな考え方はとても素敵だなぁと感動しました。最近、将来のことを考えてすごく悩んだりする事もある私も何だかとても勇気付けられたような気がしました。私もあんな素敵な女性になりたいなぁと思いました。学校の様子をみて、後期からかそれが無理でもいつかきっとNCAでインターンシップしたいと改めて思いました。本当に昨日お話が聞けて良かったなぁと帰りの電車でもずっと浸っていました。取材って直接会ってお話を聞けるのでとても楽しいですね。これからもたくさん取材していきたいと思いました。