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『武士道』

”日本人”として生きる。誇り高き精神を鍛える。
日本人ってこんなにカッコよかったんだ!

『どう生きるのか?』−非常に難しい、ちょっとやそっとではまず答えの出ない、哲学的私達の永遠のテーマです。でも明治時代、古くから日本にあった倫理観を見事英語で説明をした人が居ました。新渡戸稲造さん。博士です。「へえ!日本人ってこんなにカッコいい世界観を持っていたんだ!」しかも英語で書かれた本だというから尚のことびっくりです。目から鱗、若い世代必見の本です。(※この本は、英語本文と日本語訳の両方が記載されている本です)

若者達にとっては馴染みの薄い『武士道』は、改めてこの時代に何度も見直されるようになりました。団塊世代の叔父様方・・・若者達に、伝え忘れたことはありませんか?

「日本が生んだ最大の国際人」新渡戸博士が英語で著した世界的名著!「日本の精神文化を知る最良の書」として世界17カ国語に訳され、1世紀にわたって読みつがれてきた不滅の日本人論。

■ 新渡戸稲造(著)、須知徳平(翻訳)
■ 講談社インターナショナル
■ 1998年6月発行
■ 価格 1,365円
■ 301ページ
■ ISBN:4-77-002402-9

目次 〜日本語訳〜 目次 〜英語〜
  1. 道徳体系としての武士道
  2. 武士道の淵源
  3. 義または正義
  4. 勇気・敢為堅忍の精神
  5. 仁・惻隠の心
  6. 礼儀
  7. 真実および誠実
  8. 名誉
  9. 忠義
  10. 武士の教育および訓練
  11. 克己
  12. 切腹および敵討ち
  13. 刀・武士の魂
  14. 婦人の教育と地位
  15. 武士道の感化
  16. 武士道はなお生きられるか
  17. 武士道の将来
  1. Bushido as an Ethical System
  2. Sources of Bushido
  3. Rectitude or Justice
  4. Courage, the Spirit of Daring and Bearing
  5. Benevolence, the Feeling of Distress
  6. Politeness
  7. Veracity and Sincerity
  8. Honour
  9. The Duty of Loyalty
  10. The Education and Training of a Samurai
  11. Self-Control
  12. The Institutions of Suicide and Redress
  13. The Sword, the Soul of the Samurai
  14. The Training and Position of Woman
  15. The Influence of Bushido
  16. Is Bushido Still Alive?
  17. The Future of Bushido
推薦図書コメント
全国高等学校進路指導協議会会長 萩原信一氏より

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