1:参加する前 〜やりたいことがわからない〜
2:参加3ヶ月後 〜自分自身との向き合う〜
3:修了時(6ヶ月後) 〜自分の道を進む〜
キャリナビに参加することで学生たちは大きく変化、成長します。将来への不安を抱え、迷っている状況で参加をはじめますが、人との出会いから自分自身を見つめるようになります。6ヶ月のメンバー期間修了時には、それぞれが自分で選択した道へ進んでいきます。
Phase1. キャリナビに参加する前
〜やりたいことがわからない〜
- 何をすればいいのかわからなくなった(将来への不安) 17%
- 自分を見つめ直したい 17%
- 就職とはどういうこと? 16%
- 自分を変えたい 13%
- その他 37%
- やりたいことが明確にはない
- 今のままだと自分が分からない
- 自信がない
Phase2. キャリナビ参加3ヶ月後 〜自分自身との向き合う〜
人と出会う(取材・イベント)ことから気付いたこと
- 夢を持っていいんだ
- 自分の人生は自分で選択して生きる
- 人と人とのつながりの重要性
- 「自分は自分らしく」というナビゲーターさんの言葉が支えになった
- 色々な生き方を知り、「就職」という1つの形にこだわらなくなった
- 自分のやりたいことをやって生きていっていいんだ、と気づいた
自分の思いを伝える(レポートMTG)ことから気付いたこと
- 自分に素直になる
- 心の声を聞く
- 外でなく自分の中にある
- 自分は自分でいい
- 自分が感じたことを伝えることの難しさ
- 自分自身と向き合う
- 自分自身の弱さや甘えにぶち当たる
- 自分の発言に対する責任の重さ
- 人からどう思われるかということを気にしすぎていた。
- 自分の想いに対して周囲の人が応援してくれることへの感謝の気持ちが芽生えた
Phase3. キャリナビ修了時(6ヶ月後) 〜自分の道を進む〜
キャリナビへの参加を通じて学んだこと
- 自分は自分らしく
- 自分の内なる声に耳を傾ける
- 他人への感謝を学んだ
- 成長することは試行錯誤の繰り返し、トライ&エラー
- 自分にしか感じられないことに価値を見出すようになった
- 自分自身と向き合うことから逃げないようになった
- 他人から見られる自分を知ることで、自分自身の理解が深まった
- 自分の行動や言動には責任が伴うことを知った
- 自分が考え抜いた言葉をつむぎたい、人の言葉を借りたくないというプライドと欲が生まれた
- 失敗を恐れず目を向けることを学んだ
- 他人が自分のことを怒ってくれることが非常に大切
- どのような人も実は私とあまり変わらない
- どこにも正解はない
- 自分を信じることの大切さ
- それぞれが楽しんでいる
- 人に伝えることへの難しさ
- 自分から逃げない
- 人と真剣に話し合う楽しさ
- 人との違いを素直に受け入れるようになれた