1:大人と直接接すれば、将来を考えるヒントが得られる。
2:同じ境遇の仲間に会える。
3:「生き方」を取材し伝える機会がある、社会に還元できる。
「一歩前に出る、外にでてキャリナビのような活動に参加してみよう」
という点では、確かに大いに意識が高いとは言えると思います。
しかし、実際に直接会って話をしてみると「意識が高い」というより、
悩んで苦しんで、どこにも場がなくて、
それを求めてキャリナビに辿りついた…、という感を受けます。
既に何か”これをしたい”という明確な目標を持っている人は、
キャリナビのような場ではなく、
直接その場所へ、インターンシップやアルバイトに出かけているのでしょう。
しかし、「変わりたい」という意識を持って足を運んでいる分、
彼らの成長の変化は目を見張るものがあることは、確かです。
キャリナビはその意味で、本当の意味で社会で動き出す前段階の
社会的役割・位置づけを担っていると考えています。
第1位:大人と直接接すれば、将来を考えるヒントが得られる!
- 大学2年生/女性
将来の目標を見つけなさい、と周りに言われても、実際に社会で働くこと、生きていくこと考える材料は大学という狭いフィールドにいる限り、なかなか見つけることはできないとこの1年間の大学生活を通して感じるようになりました。
キャリナビの実際に社会で活躍する人と接触していくことで自分の将来を考える上のヒントを掴めるということ、オンリーワントレーニングによって自分を表現することは、これから生きていく上で必要とされるスキルであり、それを半年間、活動を継続していくことで習得していくことに興味を持ちました。
- 大学4年生/女性
進路に迷った時、頭で考えているだけでは前には進まない、足を使って、たくさんの人と話をすることで、見えてくるものがあるのではないか、と最近やっと気づき始めています。キャリナビの活動は、まさにそのような思いの実践の場であるのではないかと思いました。
- 大学3年生/男性
前々から疑問に思っていた就職活動に改めて疑問を感じ、オンリーワンのサブタイトル(?)に魅かれたため。
- 大学3年生/男性
実際に働いている人を取材することにとって自分が本当にやりたいことが見つかるきっかけになると思ったから。
- 大学1年生/女性
今も将来も、自分が何をしたいのかはっきりわからず、このまま大学に通っているだけでいいのかな、、って迷っていた自分にぴったりだと思いました!
- 大学4年生/男性
いろいろな職業の人に出会い、話を聞くことで自分を探す活動。とくに職業ではなく、その人その人の働き方をクローズアップする姿勢に惹かれました。
- 高校3年生/女性
海外生活が長かったせいか、日本での他人との出会いが少なく、その中で自分に魅力的な仕事をしている人となると皆無です。そんな中、このウェブサイトにめぐり合って、こんなに魅力的な日本人の方々がいるんだ、ととても感動しました。アメリカでの生活がとても楽しくこのまま住もうという気持ちでずっといましたが、いざ就職ということとなって迷いが出ています。
自分が何をしたらいいのか、どこに行けばいいのかもわからないまま、とても漠然と不安な日々を送っています。
アメリカでは自分の友人達などを通じていろいろな人にめぐり合える機会に恵まれたからこそ住みたいと思うようになったので、日本でもそのような機会を作ってみたいと思いました。そうしてみてこそ、自分が本当にどこで何がしたいかが見えてくるような気がします。
第2位:同じ境遇の仲間に会える!
- 大学4年生/男性
自分を磨きたいという学生が集まるところ。
- 大学2年生/男性
様々なバックグラウンドを持った人たちが皆自分のキャリアに問題意識をもち、意見交換や情報交換ができるところに興味をもちました
- 大学2年生/男性
自分ではなかなか会うことのない様々な大人との出会いで視野が広がること。
その刺激を受け、自分とは何かを一所懸命模索できること。自分探しをしている仲間に会えること。
- 大学3年生/男性
社会人の方の意見を聞くとができ、またディスカッション等で各個人の意見を出し合う場が提供されるというところです。
第3位:「生き方」を取材し伝える機会がある、社会に還元できる!
- 大学4年生/女性
「生き方」を伝えるという点です。そこからその人が得た人生訓を知ることができると思いました。
- 大学1年生/男性
キャリナビの取材はお仕事の紹介ではなく、人の生き方を取材するというところに、ひかれて、すぐにこれだ!と思い興味をもちました。
- 大学2年生/女性
既にいろいろな方面で活躍している人生の先輩方に直接会い、取材をしたり、お話を聞いたりいろいろなことを感じたり、気がついたり出来るところと、それをまた自分なりに誰かに伝えていくといった形を大事にするところにすごく魅力を感じましたし、興味を持ちました。
また、ただ輝きを放つ先輩方を訪れ、取材するのではなく、それによって自分は何を感じたか、どうしていきたいのかなど学生でありまだまだ精神的に弱い部分のある学生に普段の生活では経験できないような体験が出来るというところにも大変興味を持ちました。
- 大学3年生/女性
職業にしなくてもいいのですが、循環型社会の仕組み作りに貢献したい。あるいは、日本の自然や風景、伝統や文化を守ることに貢献する。自分で実践して、自分から発信したい。仕事は大変でも楽しんでやれる方がいい。どの職業に就くにしても、第1次産業は見ておくべきだと思う。