| 担当教員 |
職業を調べることや調べたことを発信することを目標にすることにより、インターネットやコンピュータの操作が自然と身についていきました。また、中学や高校の時期に見えにくかった実際の職業の世界を知ることができ、確実に自分の世界が広がったようでした。インターネットの利点である、最新の情報や、e-mailによるコミュニケーションなどを通して、インターネットや情報を活用することによって自分の将来にプラスになるものが得られることを生徒たちも実感できました。
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| 講師 |
大学生・高校生が主体となって制作を行っているキャリナビのWebサイトが実際に学校現場でどのように活用することができるのか、その具体的な形態を提示・実施することができたこのモデル授業は、キャリナビにとっても大変有意義な機会となった。生徒たちがWebサイトの記事を食い入るように読んでいた姿もとても印象的だった。受験勉強を目前に控えた高校生にとって、リアルな大人の生き様に触れる機会は学校現場だけでは乏しいため、各方面で活躍している大人たちの顔が見え、かつ本音でその職業や生き様を紹介することができるキャリナビWebサイトは、生徒たちにパワーを伝えることができる貴重な資料になると感じた。
今回のモデル授業実施においては、横浜国際女学院翠陵高校の相澤先生の多大なるご理解・ご協力が大きく、共同プログラムとして開発できたことが成功の鍵であったと感じている。
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| 生徒 |
- 今、自分が興味のある職業について詳しく知ることができました。これからの自分の進路を決める上でとても参考になりました。このホームページはとても分かりやすいですねぇ。今日は少ししか見ることができなかったので、これからもっともっといろいろ調べてみたいです。
- 自分のやりたい仕事が見つかりそうでこれを参考にしていきたい。家にパソコンがないからここで知識を得ていきたい。
- コンピュータの知らないことをたくさん知ることができました。いろいろな職業のことを身近に感じることがありました。インターネットはよく使うけど意外にその仕組みを知らないのでとても勉強になりました。
- パソコンにあまり触れたことのない私も、自分のHPまで作っちゃったりして、すごく楽しい授業でした。時代も進化するのが早い!!これからも、パソコンを使っていろいろできるようになりたいです。
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