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資金繰りの選択肢は広がった

一人親方の建設業者イメージ

「銀行融資を申し込んだら窓口で門前払いを受けてしまった」
そんな苦い経験を持つ方も多いのではないでしょうか。
事実、日本では法人格に対する信仰が強いせいか、個人事業主・フリーランスというだけで各種取引が敬遠される傾向にあります。
信仰が根強く残る理由の一つとして、会社法が施行される以前(旧商法)は、株式会社の設立には資本金が1,000万円(有限会社の場合は300万円)必要であったという点が挙げられます。
法人格を有しているだけで一定の資本、人員が確保されていることの証明となり、ビジネスにおいて「事業形態」は非常に重要であったのです。

元ファクタリング会社役員イメージ全身

平成15年に「新会社法」が施行されたことにより、株式会社の場合は資本金が1円から、役員は1名から設立が可能となりました。
そのため、法人というだけで得られていた一定の信頼は無くなったと言えます。

個人事業主歓迎のファクタリング会社

新会社法施行後、事業形態よりも財務状況や資本力・今後の成長性等が重視されるようにはなったものの、ファクタリング取引においては今もなお個人事業主が避けられる傾向にあります。
なぜならば、ファクタリングは「債権金額に対する割合」で手数料が決まるためです。
債権額が大きければ大きいほどファクタリング会社の利益に繋がるため、債権額が小さな取引は断られてしまう可能性があります。
一方で、近年ではファクタリング会社が増加し、中には個人事業主の少額債権であっても積極的にファクタリングを実施している業者も多く誕生しました。
フリーランスとしてビジネスをされている方、個人事業主として建設業や運送業を営まれている方、少額債権のためファクタリングを利用しづらい等であれば、是非これらのファクタリング会社を検討してみてください。

株式会社ウィット
株式会社ウィットのスクリーンショット画像
運営元 設立
㈱ウィット 2016年11月
営業時間 取扱業務
9:00〜18:00 2社間
特 徴
500万円以下の小口専門、非対面で契約可能
仙台・福岡に営業所を配置

500万円以下の少額債権に特化したファクタリング会社「ウィット」。
小規模事業者と個人事業主をメインターゲットとしたファクタリング会社であり、大半が100万円前後若しくはそれ以下の取引金額です。
さらに手数料が低い点も同社の特徴で、公式ホームページでは売掛金30万円でも手数料が5%と明記されています。
個人事業主でも大変利用しやすいサービススペックですので、「買取金額が低い」と後ろ向きになる必要は一切ありません。

ファクタリングトライ
ファクタリングトライのスクリーンショット画像
運営元 設立
㈱SKO 2018年2月
営業時間 取扱業務
電話・WEB24時間対応 2社間
特 徴
24時間ホットラインで緊急事態にも即時対応
スピード重視の買取対応

トライは売掛金買取サービスのパイオニアとも言える存在で、東京・上野の地元密着型のファクタリング会社として高い支持を得ています。
個人事業主・小規模法人でも真摯に対応しており、今もなお多くのリピーターを獲得する人気ファクタリング会社です。
現在では非対面型取引(オンラインファクタリングなど)にも対応しており、幅広いシーンでの活用が期待できます。

SOKULA
SOKULAのスクリーンショット画像
運営元 設立
㈱アクセルファクター 2018年8月
営業時間 取扱業務
平日9:30〜19:00 2社間/3社間
特 徴
原則即日振込を宣言するファクタリング会社
最短2時間振込

アクセルファクターは申し込みしづらい…
そんな方は系列サービスの「SOKULA」を検討してみてはいかがでしょうか。
共に利用可能金額は同じですが、非対面型取引をメインに扱っていることもあり、少額債権の売却・現金化で選ばれる傾向にあります。
個人事業主・フリーランスの方はもちろん、初めてファクタリングを利用する方にもおすすめのファクタリングサービスです。

個人事業主の選択肢の一つに

事業形態によって審査に落ちるということは無くなりましたが、やはり法人に比べると融資審査は厳しい傾向にあります。
一方で、ファクタリングは「売掛金の信頼性」が重要視されるため、事業形態はもちろん、財務状況によって利用の可否が判断されることはありません。
特に大企業・国や地方公共団体等に対して有する債権は非常に高値で取引されています。
融資審査に落ちてしまった、担保にできる資産がないという方は、ファクタリングによる資金調達を検討してみてはいかがでしょうか。