インターネットのお仕事人辞典 トップページ > インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:赤坂治績さん[演劇評論家]
物を書くことを通して物事の本質を伝えたい

赤坂治績さん
[演劇評論家]

取材日:2003年09月18日
あかさかちせき 1944年、山梨県生まれ
24歳で上京後、劇団前進座、演劇出版社を経て、現在はフリーの演劇評論家として活動中。「物事の本質を伝えたい」というこだわりを持ちながら、歌舞伎を中心として演劇の本を書いている。最近の著書に『ことばの花道―暮らしの中の芸能語』(ちくま新書)、『知らざあ言って聞かせやしょう―心に響く歌舞伎の名せりふ―』(新潮新書)など。「好奇心」と「柔軟な思考」を大切にし、常に様々な角度から物事を観察して執筆に励む。100年後まで残る本を書くことが夢である。
 ▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉

好奇心と柔軟性

by 担当学生記者:花房吾早子(19歳:取材時)
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