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いろんな渋谷があっていい。
政治家は何を考え、何をしているのか。 今回、お話を伺ったのは、渋谷区議会議員で副議長の鈴木建邦さんです。 政治を若者達に身近に感じてもらいたいと考えている鈴木さんは、 多くの意欲的な議員インターンシップ生の受入れもしています。 渋谷と言えば、センター街やショッピングビルをイメージしてしまうのですが、 渋谷生まれ渋谷育ちの鈴木さんは、“暮らす場所としての渋谷”も忘れないでほしいと おっしゃっていたのが印象的でした。
記者:渋谷の区議会議員になられたきっかけは何だったのでしょうか。
鈴木さん:大学入学直後に衆議院選挙があり、とある議員のポスターが 目にとまったのがきっかけです。 「たまたま暇だし、ちょっとやってみようかな。」という感じで始めたのですが、 偶然出会ったその議員はこの国を変えようという熱意の強い方でした。選挙のお手伝いを一生懸命やったこともあり、 その議員は無事に当選し、「こんなに本気な人がいるんだ」と感銘しましたし、本物の政治家だと感じました。 強く影響を受けた一人ですね。
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