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【更新しました】5月の★おすすめ記事★
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和栗百恵さん[国際インターンシップコーディネーター]
担当学生記者: 平岡由香利(21歳:取材時)
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鳥は「鳥だから」飛べるんじゃない。「飛びたい」と思うから飛べるんだ。
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ゴールデンウィークはどのようにお過ごしですか?昨年の311以来「支援」を行うことに注目が集まっていますが、そのようなお仕事を国際社会を舞台に昔から行なっている和栗さんをご紹介します。和栗さんは、若者たちに国際社会で活躍できる場を提供しているインターンシップコーディネーター。多くの若者たちと直接関わり合いながら、登場国の貧困層への自立支援のみならず、派遣している日本の若者たちへの自立支援も行なっています。常に正面から様々な課題や人々と向き合っている彼女の姿に、大きな影響を受ける人も多いはず。!
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記者:話が少し変わりますが、幼少のころのお話を聞かせてください。
和栗さん:学生のころはかなり反発もしていたのですが、ただその中で一人だけ、すばらしい先生と出会いました。どの先生も嫌いでしたが、この先生のことは大好きでした。なんでかというと、私と向き合って組み合ってちゃんと見ていてくれたからです。
記者:彼との出会いが今でも心に残っているわけですね。
和栗さん:ええ。強烈でした。今でも残っています。卒業するときのサイン帳ってあるじゃないですか。これは私今でも覚えているのですが、サイン帳に彼が書いてくれた言葉が、「君ほど自由な精神の子は居なかった。君が言った、『私自身が芸術作品になる』という言葉が忘れられない」というものでした。本当に短い文だったんだけれども、私が言ったことをずっと覚えていてくれたり、私のその「利かん気さ」とか「一本気」のところを「自由な精神」と捉えてくれたり。受け留め、認めてくれた。誰も認めてくれないで、押しつぶそう、押しつぶそう、というような教育の時に、もっと伸びなさい、伸びなさい、って認めてくれた彼というのは、すごく救いでした。
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こんな人もナビ☆ [オオモノ特集]
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