てらだ さえこ 1946年、東京都生まれ
東京外国語大学フランス語学科在学中にフランスへ1年間留学をする。大学3年のとき、5歳年上の夫と結婚。2児出産をはさみ、10年かかって大学を卒業する。以後、3児の母として主婦業に専念するも、ひょんなことから「国境なき医師団日本」設立時にボランティアとして参加。同団体で会長、理事を経験する。理事退任後は「国境なき子どもたち」支援委員会を設立。代表として、現地への視察や講演などパワフルに活動している。そのエネルギーの源は学生の頃から続けている、大好きなバレーボール。 |